~ドラッカーに学ぶ~お客様を幸せにする会社の作り方

『事業の目的は顧客の創造である』   P.F.ドラッカー

ドラッカーコラム <ドラッカー365の金言>

ドラッカー365の金言 事業の核として共通性

ACTION POINT 
あなたがよく知っている企業買収の例では、買収する側と買収される側との間に体質の一致はありましたか。互いにどのように敬意をはらっていたでしょうか。

ピーター・ドラッカー『ドラッカー365の金言』

企業買収には共通性、少なくとも類似性が必要である

企業買収による多角化では、事業間に共通性あるいは類似性がなければならない。市場の共通性、あるいは技術の共通性が必要である。業務プロセスの共通性であってもよい。それらの共通性なくして、多角化とくに企業買収による多角化が成功することはない。所有による支配では不十分である。

高級品市場で成功したあるフランス企業がある。シャンパン、ファッション、高級腕時計、香水、ハンドメイドの靴を扱っている。脈絡のない業容に見える。共通性がないかに見える。しかし、すべてが価格や有用性以外の価値で売れる製品である。高級だから売れるものである。事業間には顧客価値に共通性があった。シャンパンとファッション製品では売り方は異なる。しかし、買われる理由は同じだった。

ピーター・ドラッカー『マネジメント・フロンティア』

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