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『事業の目的は顧客の創造である』   P.F.ドラッカー

ドラッカーコラム <ドラッカー365の金言>

ドラッカー365の金言 トップマネジメントの役割

ACTION POINT
組織の使命、価値観、方向づけ、投資、人事にかかわる決定は、トップマネジメントの専管としてください。

ピーター・ドラッカー『ドラッカー365の金言』

 

全体と未来にかかわることはトップマネジメントの専管である

トップマネジメントは何を専管とするかを考えなければならない。それは、全体、一体性、未来にかかわる意思決定である。全体を見ることができ、全体に責任をもつ者だけが行うことのできる意思決定である。したがって、全体を全体としてまとめていくには、三つの分野をトップマネジメントの専管としなければならない。

第一に、参入すべき技術、市場、製品、事業の決定、廃棄すべき事業の決定、組織としての価値観、信条、原則の決定である。

第二に、資金配分の決定である。資金の調達と投下は、トップマネジメントの責任であって、現業の部門にまかせることはできない。

第三に、人材配置の決定である。人材は組織全体の資源であって特定の部門のものではない。人事についての方針や、実際の主要な人事は、各部門、現業が関与するとしても、あくまでもトップマネジメントが決定すべきことである。


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