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『事業の目的は顧客の創造である』   P.F.ドラッカー

ドラッカーコラム <ドラッカー365の金言>

ドラッカー365の金言 スタッフ部門の貢献

ACTION POINT
スタッフ部門を縮小してください。具体的な目標と期限を定めさせてください。それらの目標を組織全体の目標とリンクさせてください。

ピーター・ドラッカー『ドラッカー365の金言』

 

スタッフ部門の仕事の目的はただ1つ現業に貢献し、
組織全体の業績に貢献することである


スタッフ部門の仕事は長期的な課題に集中しなければならない。短期的な課題、たとえば組織改革などは臨時の仕事として処理すべきである。

スタッフ部門の仕事は具体的な課題でなければならない。スタッフ部門の肥大化はスタッフ部門自身の効率を損なう。そのうえ、成果を生み出す人たち、つまり現業部門の効率を損なう。スタッフの仕事を厳しく抑えないかぎり、現業の人たちの最も稀少な資源である時間が奪われていく。

スタッフ部門の効率化をはかるには、3年以内に欠勤を2分の1に減らすとか、2年以内に市場の細分化を把握し、製品ラインの数を3分の1に減らすというように、具体的な目標と期限を定めなければならない。そのような具体的な目標だけが、スタッフ部門の生産性を上げる。

従業員の行動について手がかりをつかむとか、顧客の購買動機を研究するなどの漠然とした目標ではスタッフ部門の生産性は上げられない。

3年に1度、スタッフ部門のそれぞれの長と会い、この3年間に、わが社に実質的な変化をもたらすいかなる貢献をしたかを聞かなければならない。


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